栄養&パワーいっぱい!
うなぎを食べて、
夏を元気に乗り切ろう♪

うな丼だけじゃモッタイナイ!
リピート必須のうなぎ絶品レシピ

夏のスタミナ食としても有名なうなぎですが、うな丼やうな重でしか食べたことがないという人も多いのでは?そこ
で、ご家庭で作れるうなぎの蒲焼を使ったおすすめアレンジレシピをご紹介します。

おもてなしにもぴったりなご褒美レシピ

うなぎの蒲焼き1尾分を使い、手軽に作れるお寿司です。大葉の爽やかな風味に粉山椒をピリッと効かせて。見た目も豪華なので、お客さまのおもてなしにもぴったりな一品です。

材料 【2人分】

うなぎ蒲焼 1尾分

うなぎ添付のたれ・粉山椒 各1袋

大さじ1/2

温かいごはん 200g

すし酢 大さじ2

白いりごま 大さじ1

大葉(千切り) 5~6枚

作り方

うなぎをパックから取り出し、耐熱容器にのせたら酒をふりかけます。
ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分加熱します。
※詳しくは「うなぎをおいしく温める方法」動画をご覧ください。

酢飯を作ります。ボウルや飯台に温かいご飯を入れ、すし酢・白いりごまを回し入れたら、
うちわで仰ぎながらしゃもじで切るように混ぜます。

ご飯の粗熱が取れたら、千切りにした大葉を加えてサッと混ぜ合わせます。

ラップを敷き①のうなぎの皮面を上にしておき、その上に③の酢飯をのせたらラップで包んで棒状に成型します。

ラップを外し、食べやすい大きさに切り分けたら器に盛りつけます。
添付のたれと粉山椒をかければ完成です。

うなぎの旨みたっぷりの炊き込みごはん

うなぎとたれをお米から一緒に炊き込むことで旨みが凝縮。脂ののったふっくらとやわらかなうなぎに、みょうがとしょうがの風味が合わさり、最高のごちそうごはんがいただけます。

材料 【3~4人分】

うなぎ蒲焼 2尾分

うなぎ添付のたれ 2袋

2合

しょうが(千切り) 1片

きぬさや(細切り) 5〜6枚

みょうが(小口切り) 1コ

作り方

うなぎをパックから取り出し、2センチ幅に切ります。

米は洗って30分浸水させたらざるにあげます。

土鍋に米を入れ、①のうなぎの半量(1尾分)をのせたら、水360ml(分量外)、添付のたれ2袋を加えてひと混ぜします。

土鍋の蓋をして火にかけ、沸騰したら弱火にして13分炊きます。

炊き上がったら千切りにしたしょうがを入れてサッと混ぜ合わせ、
残りのうなぎ(1尾分)と細切りにしたきぬさやを入れ10分蒸らしたら、小口切りにしたみょうがを散らして完成です。

おつまみにもぴったりなスタミナレシピ

うなぎ同様、夏のスタミナ食材として知られるゴーヤを使った元気の出るひと皿です。一般的なゴーヤチャンプルーにうなぎのコクが加わり、深みのあるおいしさに。黒胡椒が全体の味を引き締めます。

材料 【2人分】

うなぎ蒲焼 半身分

ゴーヤ 1/2本

木綿豆腐 小1パック

卵(溶き卵) 1コ

しょうが(千切り) 1片

小さじ1/4

粗びき黒胡椒 少々

サラダ油 大さじ1/2

作り方

うなぎをパックから取り出し、2センチ幅に切ります。

ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取り出し、3~4mmの薄切りにします。

木綿豆腐は一口大にちぎって耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で1分加熱して水気をふきます。

フライパンにサラダ油を入れて熱し、木綿豆腐を炒めます。
木綿豆腐に焼き色がついたら、ゴーヤ、うなぎ、千切りにしたしょうがの順に炒めていきます。

鍋肌から溶き卵を回し入れ、混ぜながら炒めます。最後に塩・粗びき黒胡椒を加えてさっと炒めます。
器に盛りつけて完成です。