電子レンジでお手軽&時短!生八つ橋

シナモンパウダーと電子レンジを使ったお手軽&時短で作れる「生八つ橋」のレシピをご紹介します! 京都を代表する和菓子である「生八つ橋」は、米粉と砂糖を合わせた生地にニッキで香りづけしたもの。もちもち食感がたまらない古都の銘菓を再現します。
調理時間は約10分です。
調理時間は約10分です。
材料 (9個分)
- 白玉粉 60g
- 上新粉 40g
- 上白糖 50g
- 水 130ml
- シナモンパウダー 小さじ1
- 粒あん(市販) 適量
- <A>
- きな粉
- シナモンパウダー 各適量
作り方
- 1 ボウルに白玉粉と半量の水を入れてよく混ぜ、ダマにならないように白玉粉を溶かします。
- 2 白玉粉が溶けたら、上新粉、上白糖、シナモン、残りの水を加えてゴムベラでよく混ぜ合わせ、ラップをして600Wの電子レンジで2分加熱します。
- 3 一度取り出してよく混ぜ、再びラップをし、電子レンジで1分加熱します。
- 4 電子レンジから取り出し、再度ゴムベラで練り上げます。
- 5 台の上に <A>を広げ、④の生地を出します。
- 6 めん棒などを使って、生地を2~3mm厚さにのばします。
-
7
⑥の生地を8cm角に切りそろえ、粒あんをのせて三角にたたみます。
Point
生地と包丁の刃に打ち粉をたっぷりと!
生地がくっつかないよう、きな粉とシナモンを混ぜた「打ち粉」を全体にたっぷりまぶすのがポイント。包丁の刃にも打ち粉をつけてから切ると、ベタつかず、きれいにカットできます。
生地がくっつかないよう、きな粉とシナモンを混ぜた「打ち粉」を全体にたっぷりまぶすのがポイント。包丁の刃にも打ち粉をつけてから切ると、ベタつかず、きれいにカットできます。
