焼いたおもち

知って役立つ!おもちをおいしく食べるワザ

きりもち
おもちは消化が良く、栄養補給に優れたスーパーフード!

「力うどん」という名前からもわかるように、おもちは少ない量で必要なエネルギーを摂取できるスーパーフード。粘りのおかげでゆっくり消化吸収され、腹持ちもよいため、アスリートが試合前によく食べる食材としても知られています。消化が良く、パワーをくれるおもちで元気をチャージしましょう♪

おもちの上手な保存方法

冷蔵庫
包装おもち

市販の包装おもちは常温保存 つきたてのおもちは冷凍庫へ

年末年始は、おもちをいただくことも多いもの。おもちはカビやすいため、正しい保存方法を知っておくと便利です。
個包装で真空パックになっているおもちなら、常温保存でも大丈夫。それ以外のおもちは、切り分けたら一つずつぴったりとラップし、保存袋に入れて空気を抜きながら閉じて冷凍庫で保存しましょう。冷凍の場合は数カ月から1年程度は保存できますが、保存期間が長くなればなるほど風味が落ちていくので、できれば1カ月を目安に食べることをおすすめします。

フライパンでおもちを上手に焼く

冷蔵庫
おもちを持ち上げている写真

油を引くことでくっつき防止。おいしく焼くコツはこまめにひっくり返すこと!

焦げついたり、膨らみ過ぎたり、網などにくっついて後片付けが大変だったり……。おもちを焼くのは意外と大変。そんなストレスを軽減できるのが、フライパンで焼く方法です。フライパンなら、焼け具合を調整できるので焦がすことなく、油を引けば、くっつき防止にもなります。焼き方は、フライパンにおもちをのせたら弱火~中火で待つこと3~5分。焼き目がついてきたら、裏返して反対側も3~5分焼きましょう。こまめにひっくり返すとよりおいしく焼くことができます。

アルミホイルの上におもち

アルミホイルやクッキングシートを敷いて焼くのもGOOD!

おもち同士がくっつくのは、表面ではなく溶けた中身が出てくるから。フライパンに油を引いて外側をカリッと揚げ焼きのようにすると中身が出てこないのでくっつきにくくなりますが、それでも心配という方はフライパン用のアルミホイルやクッキングシートが強い味方。焼いた後もシートを捨てるだけなので後片付けもラクラクです。

手軽にトースターでおもちを上手に焼く

トースター
トースターの中におもち

余熱で温めるのがポイント!トースターによって火力が異なるので確認を

付属しているトレイに置くか、フライパン用のアルミホイルを敷いて焼きましょう。トレイに直接置く場合は、油を塗っておくとおもちがくっつきにくくなります。所要時間は、トースターの火力によっても変わりますが、おもち2個で5分程度。表面がぷっくり膨れ、こんがり焼けたら、庫内を開けずに1分ほど余熱で温め、おもちの中までしっかり熱を通しましょう。

電子レンジでつきたてのおいしさ

電子レンジ
皿の上におもち

水で濡らし、しっかり離してラップをかけずに温めましょう

電子レンジで温めると、まるでつきたてのようなおいしいおもちを手軽に食べられるのが魅力。水にくぐらせ、ラップをかけずに500Wで1個1分を目安に様子を見ながら加熱していきましょう。たくさんのおもちを一度に温めるときは、近くに置くと一体化してしまうので、しっかり離して置くことも大切。きな粉をまぶしたり、お雑煮に入れたりしていただくのがおすすめです。

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