知れば差がつく! ひき肉のトリセツ&保存の豆知識 おいしく使い切る基本をおさらい♪

どこまで知ってる? ストック上手の基本をマスター!

ひき肉は保存の仕方ひとつで、おいしさも使いやすさも変わります。
知っておくと役立つ、保存方法や扱い方の基本をまとめました。

小分けにしてラップで包んだひき肉と、ひき肉を使ったピーマンの肉詰め

節約だけじゃない!? ひき肉の3つの魅力

魅力1 家計にやさしいお手頃食材

豚・鶏・合いびきなど種類が豊富で、比較的手に取りやすい価格が魅力。野菜などとも合わせやすく、少量でもボリュームのある一品が作れます。

魅力2 アレンジ自在で時短にも役立つ

和・洋・中を問わず、炒め物やそぼろ、スープなど幅広い料理に使える万能食材。火の通りが早く、アレンジ自在なので、忙しい日のごはんづくりに役立ちます。

魅力3 保存しやすくストックにも最適

生のままでも加熱してからでも冷凍できるのがメリット。まとめ買いしてもムダなく使い切れるので、節約にもひと役買ってくれます。

知っトク&便利 おいしさを保つ冷凍のコツ

ひき肉の冷凍方法は、大きく分けて「生のまま」と「加熱してから」の2通りあります。
それぞれのコツを押さえれば、おいしさも使いやすさもグンとアップ!

1 生のまま冷凍保存

鮮度とおいしさをキープする、冷凍前のひと工夫をチェックしましょう。

STEP1 買ってきたら100gずつ小分けに

約100g(大さじ約7杯分)は2人分の料理に使いやすい目安。買ってきたパックの容量に合わせて、おおよそ100gずつに分けてラップで包みます。

STEP2 厚みは均一に平たく

平らに包むと、冷凍・解凍がスムーズに。短時間で凍るため、おいしさや食感も保ちやすくなります。

STEP3 空気を抜いて日付を書く

保存袋の空気をしっかり抜いて密閉することで、乾燥や冷凍焼けを抑えられます。また、日付を書いておくと使い忘れ防止にもなり、便利です。

2 加熱してから冷凍保存

STEP1 粗熱をしっかり取る

加熱したそぼろは、しっかり冷ましてから冷凍保存するのがポイント。温かいまま保存袋に入れると、水滴がつき、霜や品質低下の原因になります。

STEP2 味をなじませてから冷凍

炒めながら下味をつけたら5〜10分ほど置いて味をなじませると、解凍後も味ムラが少なく、おいしく仕上がります。

STEP3 生冷凍より先に使い切る

加熱済みのストックは、解凍後に再加熱するため、風味や食感が落ちやすくなります。生冷凍より先に使い切るのがおすすめです。

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