講座1 今さら聞けない お弁当作りの基本

お弁当の絵

お弁当作りをはじめる方に知っておきたい基本のポイントを紹介します

夕飯などいつもの献立を考えるように、お弁当のおかずも主菜や副菜をバランス良く取り入れると彩りも整いやすくなります。まずは、おかずの考え方、おいしく見せる詰め方のコツまで「お弁当作りの基本」をご紹介します。

お弁当作りの基本 おさえておきたい4つのポイント

手洗い

ポイントその1 まずはしっかり、衛生管理!

暑い時期はもちろん、季節に関わらず、お弁当作りで一番大切なのが「衛生管理」です。次の 5つのポイントをおさえておきましょう。

  • 調理の前は必ず石鹸で手を洗う
  • お弁当箱や調理器具は、洗剤で洗ってしっかり乾かす
  • 作り置きや残り物は必ず再加熱する
  • ご飯やおかずはしっかり冷ましてから詰める
  • 夏場や暑い日は保冷剤などを活用する
お弁当の写真

ポイントその2 赤・黄・緑の食材で彩りと見栄えがアップ!

おかずは赤・黄・緑の3色をバランス良く入れることを意識しましょう。緑黄色野菜なども上手に取り入れて3色の食材を使うと、彩りのバランスが取れたお弁当ができあがります。

例えばこんな彩り
野菜の写真

ポイントその3 旬の食材を取り入れる

旬の食材は、おいしさもさることながら、みずみずしく、栄養もたっぷり豊富に詰まっているなどいいことだらけ。ぜひ、お弁当作りに旬の野菜や魚などを上手に取り入れて、季節の味を楽しみましょう。

お弁当の写真

ポイントその4 主食・主菜・副菜をバランス良く

お弁当も1日3食のうちの一食。普段の食事とかわらず、主食、主菜、副菜を揃えて食べることが大切です。主食はご飯やパンなどの「炭水化物」、主菜は肉・魚・卵を使った「たんぱく質のおかず」、副菜は野菜やきのこ、海藻類などを使った「小さいおかず」を指します。

例えばこんなメニュー

お弁当作りの基本 お弁当の上手な詰め方

プロがコツを伝授! お弁当の上手な詰め方 6つのポイント

お弁当を上手に詰めるポイントは6つ。赤黄緑の3色を意識すると、彩り豊かなお弁当ができあがります!

  1. 食材にはしっかり火を通すこと
  2. 水分が出やすい食材は避け、調理に一工夫
  3. ご飯やおかずは冷ましてから詰める
  4. ご飯の量の目安はキッズで100g前後、大人は180g前後
  5. 彩りを意識! 基本は赤黄緑
  6. スキマ食材で、さらに彩りアップ!

動画で学ぶ! プロがコツを伝授! お弁当の上手な詰め方

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春の味覚!筍ご飯の栄養バランス弁当
春の味覚!

筍ご飯の栄養バランス弁当

こだわりの一番出汁で炊き上げた筍の炊き込みご飯、菜の花のお浸し、桜のくず餅など、春の旬をたっぷり詰めた季節限定のお弁当です。管理栄養士監修のもと、栄養バランスを考えて丁寧に作りました。

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