


コツを知れば、料理がもっとおいしく、簡単に! 新じゃがのおいしさを引き出す基本の下ごしらえをご紹介します。


皮つきで調理することが多いため、まずは皮の汚れをしっかり洗いましょう。



水を張ったボウルに皮つきのまま新じゃがを入れ、いも同士をこすり合わせるように洗います。


何度かボウルの水を入れ替えて洗い、水気を切ります。


そこまで土などがついていなければ、手でやさしく洗うだけでも大丈夫。泥汚れがひどい場合は、丸めたアルミホイルでこすり洗いするのもおすすめです。たわしを使う場合は、皮がむけてしまわないように注意しましょう。

そこまで土などがついていなければ、手でやさしく洗うだけでも大丈夫。泥汚れがひどい場合は、丸めたアルミホイルでこすり洗いするのもおすすめです。たわしを使う場合は、皮がむけてしまわないように注意しましょう。

新じゃがは収穫した直後のじゃがいもなので、発芽の心配はありませんが、
芽が出ていたら取り除きましょう。


もし芽が出ていたり、皮が緑色の部分があったりした場合は、包丁などで丁寧に取り除いておきます。


料理に合わせて食べやすく切ったら、水にさらして酸化による変色を防ぎ、アクを抜きましょう。

新じゃがは水分を多く含んでいて火が通りやすいため、皮ごと茹でるのがおすすめ。
皮を食べない場合でも、茹でてから皮をむくようにしましょう。


洗ったじゃがいもを鍋に入れて、全体がかぶるぐらいの水を注いで火にかけます。


沸騰したら火を弱め、弱目の中火で竹串がスッと通るようになるまで茹でます。


ザルにあげて水気を切ります。必要に応じて皮をむきます。


お湯の状態から茹で始めると、内部までしっかり火が通る頃には外側に火が入りすぎて煮崩れの原因に。じっくり水から茹でる方が、内部と表面に均等に火が通り、おいしく仕上がります。

お湯の状態から茹で始めると、内部までしっかり火が通る頃には外側に火が入りすぎて煮崩れの原因に。じっくり水から茹でる方が、内部と表面に均等に火が通り、おいしく仕上がります。

少量の新じゃがを茹でたい場合、または時間のないときは、
フライパンや電子レンジを使いましょう。時短でやわらかくすることができて便利です。



フライパンに1センチほど水を張り、お皿に載せた新じゃがを入れてフタをしたら、強目の中火にかけます。


竹串がスッと入るくらいのやわらかさになるまで蒸します。



深さのある耐熱ボウルに少量の水と新じゃがを入れ、ふんわりラップをします。


電子レンジで加熱します。※加熱時間の目安は、小粒な新じゃが6個につき、600Wで8分程度。


新じゃがは皮が薄いため、皮ごと使った料理やそのまま丸ごといただく料理がおすすめです。また、水分量が多いので、煮物にもよく合います。

- じゃがバター
- 煮物
- 炒め物
- 揚げ物 など

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