冷やしおでん
昆布だしの旨みがやさしい、夏の絶品おでん! 自家製昆布冷やしだしを使った「冷やしおでん」のレシピをご紹介します。
調理時間は約10分です。※冷やす時間を除く
調理時間は約10分です。※冷やす時間を除く
材料 4人分
- 手羽中(ハーフ) 8本
- 塩 少々
- 昆布だし 700ml
- ナンプラー 小さじ4
- オクラ 8本
- トマト 2個
- かぼちゃ 1/8個(約150g)
- しょうが(千切り) 適量
作り方
- 1 手羽中に塩を振っておきます。
- 2 鍋に①と昆布だし、ナンプラーを入れて火にかけ、沸騰したらアクを取り除きます。火を弱め、2分煮たら保存容器に入れます。
- 3 オクラはガクをむき、トマトはヘタを取ります。
- 4 鍋に湯を沸かし、オクラを1分ゆで、取り出して②の容器に入れます。
- 5 同じ鍋でトマトの皮を湯むきし、容器に入れます。
- 6 最後にかぼちゃを5分ゆでたら取り出して容器に入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やしたら、器に盛り付け、しょうがを添えて完成です。
Point
和風仕立てのコクの秘密
決め手はナンプラー。昆布だしと合わせることで、お肉の旨みも加わって深みとコクが生まれます。ナンプラーが主張しすぎることはなく、和風の一品としてしっかりまとまります。
決め手はナンプラー。昆布だしと合わせることで、お肉の旨みも加わって深みとコクが生まれます。ナンプラーが主張しすぎることはなく、和風の一品としてしっかりまとまります。