みんなを夢中にさせる「もちもち食感」を大解剖! どんな食材があの独特の弾力やおいしさを生み出すのか、そのメカニズムからおいしさを楽しむポイントまでご紹介します。
あの独特の食感の正体は、食材の成分と調理法にあり! 粉などの働きや加熱による変化、さらに素材同士の組み合わせによって、おいしいもちもち食感が生まれます。
もっちりとした食感は、一度味わえばやみつきに。気づけばまた食べたくなる、不思議な魅力が多くの人をトリコにします。
しっかり弾力があるから、噛むほどに食べごたえたっぷり。楽しい食感とともに、小腹をしっかり満たしてくれるのも魅力です。
スイーツだけでなく、おかず系レシピまで、さまざまな料理に応用できるのも特徴。もちもちワールドの楽しみ方はまさに無限大♪
中には意外な食材も!? 粉類からチーズまで、さまざまな食材が生み出す「もちもちの魔法」をまるごとご紹介します。
タンパク質が多く、こねるとグルテンが強く働いて弾力と伸びを生みます。パンや麺、ピザなどに使うと噛みごたえのあるもちもち食感に。
加熱するとデンプンが水を抱え込み、とろみやぷるんとした弾力が生まれます。衣に使えば、外はカリッと中はもっちりした食感に。あんかけならなめらかな口あたりを演出します。
上新粉はうるち米由来で歯切れのよい弾力に、餅粉はもち米由来で強い粘りとやわらかさに。和菓子に欠かせないもちもち食感が楽しめます。
もち米を粉にしたもので、水と合わせるだけでなめらかな生地に。加熱するとやわらかな弾力が生まれ、冷やしてもかたくなりにくいのが特徴です。
すりおろすとデンプンが粘りを出し、ふんわりもっちり感がアップ。れんこん餅にはもちろん、つくねに混ぜても◎。独特のふわもち食感が味わえます。
加熱すると糸を引くように伸びるのが特徴。ピザやグラタンでとろける弾力を生み出し、クセになるもちもち感が楽しめます。
人気スイーツの”もちもち食感”、どうやって出しているの? その秘密をのぞいてみましょう。
生地に白玉粉やタピオカ粉を混ぜることで、いつものドーナツがもっちり食感に。噛むほどに弾力が楽しめ、冷めても硬くなりにくい仕上がりになります。
ポイントは、強力粉。ひと晩寝かせると、生地のもちもち感が増し、やぶれにくく、薄くきれいに焼けるメリットも。
れんこんのすりおろしや白玉粉を生地に加えると、ふんわり感の中にもちもちの弾力がプラス。ボリュームも出て、満足感たっぷりのパンケーキに。
小麦粉をベースに、片栗粉やれんこんを加えるのがポイント。焼き上げたときの食べごたえと香ばしさがアップします。
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