すぐ伸びる・くっつくなどのイメージがある「そうめん」は、お弁当には不向きと思われがち。でも、ちょっとした工夫で、時間が経ってもおいしく食べられるお弁当メニューになるのをご存じですか? ポイントを押さえれば、暑い日でもさっぱり食べられ、見た目も涼しげ。夏のお弁当の新定番として、ぜひ取り入れてみてください。
食欲が落ちてしまうこともある暑い夏も、のどごしの良いそうめんなら無理なく食べられて夏バテ予防にも◎。
ゆで時間が短く、火を使う時間も最小限。朝の忙しい時間でも手軽に準備することができます。
薬味や具材を変えるなど、バリエーションも豊富。和風・中華風・韓国風など、毎日違う味を楽しめます。
伸びない・固まらない・くっつかないコツは?
そうめんを茹でた後、流水でぬめりを落とし、水気をしっかり切るのが大切なポイントです。また、少量のごま油などを全体に絡めておくことで、麺同士がくっつくのを防ぐことができます。
夏の食中毒を予防するには?
完全に冷ましてから詰めるのが鉄則。水分が多いと傷みやすいため、水気はしっかりオフしましょう。また、具材は火を通したものを中心にする、保冷剤や保冷バッグを使うことで安全性を高めることができます。
つゆはどうやって持ち運べばいい?
基本は別容器で持っていきます。凍らせたり、希釈方法を工夫したりすることでひんやりおいしいそうめんが楽しめます。また、「つゆを持っていかない」アイデアも。詳しくは次をチェック!
めんつゆを希釈せずに製氷器で凍らせ、スープジャーなどに入れて持参。食べる直前に水を入れれば、ひんやり冷たいつゆが完成します。
水で割ったつゆをペットボトルに入れて凍らせておき、お昼までにほどよく溶けたつゆを回しかけていただきます。凍らせたつゆが保冷材代わりにもなるので、一石二鳥!
めんつゆを具材にあらかじめ絡めておく方法です。しっかり味のしみた具材と麺を食べれば、つゆなしでもおいしくいただけます。
油揚げを甘辛く煮てしっかり味を含ませると、つゆなしでもおいしく食べられます。そうめんは水気をしっかり切り、油揚げに詰めるときはスプーンとフォークでくるっと丸めると、きれいに仕上がります。
材料(10個分)
そうめん
2束
甘酢しょうが
40g
すし酢
大さじ2
油揚げ
5枚
<A>
めんつゆ(3倍濃縮)
大さじ3
みりん
大さじ3
水
250ml
作り方
- そうめんは規定の時間茹で、冷水で締めたらザルにあげて水気を切り、すし酢と混ぜ合わせます。
- 甘酢しょうがは、千切りにして①と混ぜます。
- 油揚げを煮ます。フライパンに半分に切った油揚げを並べ、<A>を入れて落しぶたをして中火で5分煮ます。途中、油揚げの上下を返しながら煮たら、そのまま冷まします。
- ③の油揚げの縁を内側に折り込み、②のそうめんを入れて完成です。
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