カラメルがみるみる形を変え、透明なドームに!
ふしぎな変化を楽しみながら、そのひみつを探ってみましょう。
※対象年齢:小学4、5年生以上
※飴や容器が高温になるため、小学生のお子さまは必ずおうちの人と一緒に行ってください。
用意する材料と道具
グラニュー糖
大さじ2
水
小さじ1
お好みのケーキやフルーツ
適量
耐熱カップ(使い捨て)※1
耐熱容器
耐熱ラップ※2
金属製のスプーン
ボウル
牛乳パックで作った型(直径15cm)
※1100円ショップなどで販売されている耐熱のお菓子用カップでOK
※2150℃以上の耐熱温度に対応したものをご使用ください
実験方法
-
耐熱容器に耐熱カップを入れる
耐熱カップだけだと安定感が足りない場合があるため、耐熱容器に重ねて使います。
-
①にグラニュー糖と水を入れ、電子レンジ(600W)で約1分20秒加熱する
レンジで手軽に、熱々のカラメルを作ります。
-
スプーンで混ぜながら冷ます
②を取り出したら、トロッとするまで混ぜながら冷ましましょう。
ここがポイントカラメルの冷まし具合が成功のカギ。目安は、水あめくらいのとろみです。
-
ボウルに耐熱ラップを二重に張り、③を10円玉大にたらす
耐熱ラップは必ず二重にしましょう。カラメルは10円玉大を目安に。大きすぎると型からはみ出してしまいます。
ここがポイントカラメルが熱すぎるとラップが溶けてしまうことも。冷ます時間を調整しながらチャレンジ!
-
カラメルが中心にくるように型を置き、型の上に両手を置いてゆっくり均一に押す
カラメルがドーム状にふくらむまで、ゆっくり均一に力をかけます。
ここがポイント力を均等にかけるのがコツ。片側に力がかかると、きれいな円形になりません。
-
ふくらんだら、そのまま1〜2分キープする
ドームが固まるまで、そのままの状態を保ちましょう。途中で力をゆるめると変形してしまいます。
ここがポイントキープ時間の目安は1〜2分。短すぎるとしぼみやすく、長すぎると割れやすくなります。
-
型とラップをそっとはがす
できたシュガードームをケーキやフルーツにかぶせたら完成♪
牛乳パックを3cm×30cmの帯状に切り、端と端をテープで留めて直径15cmほどの型を作ります。アルミホイルを巻いて補強するのがおすすめです。
※店舗により売価が異なる場合がございます。
※写真は全てイメージです。
※掲載している商品が品切れの際はご容赦ください。
※掲載している商品は、天候などにより入荷しない場合があります。
【お客様お声係】
TEL:0120-017-982(フリーダイヤル)
承り:AM9:00~PM5:30 (土曜・日曜および 1/1~1/3は除く)