カラフルな雲模様

家族で盛り上がろう 節分を楽しむ 口福(こうふく)レシピ

恵方巻だけじゃない!節分を盛り上げる口福レシピをご紹介!

季節の行事に合わせたメニューが並ぶ食卓は、華やかなだけでなく、お子様の食育にもぴったり。見た目もかわいく、節分気分が盛り上がる、豆や鬼にちなんだレシピをご紹介します♪

季節の行事に合わせたメニュー写真

SETSUBUN HAPPINESS recipe 01 かわいい鬼なら怖くない 福豆de口福サラダ

福豆を使った 栄養たっぷり絶品サラダ

豆まきで残った福豆を使った栄養たっぷりのサラダです。生の白菜ならではの甘みに、かにかまや魚肉ソーセージの旨みがマッチして、クセになるおいしさを楽しめます。

ワンポイントアドバイス

鬼の顔はソーセージで、角はにんじん、髪はブロッコリー、表情はのりで作ります。のりの置き方次第で表情が変わってくるので、お子様と一緒に作ってみては?

鬼の顔はソーセージで、角はにんじん、髪はブロッコリー、表情はのりで作ります。

材料(2人分)

白菜
200g
かにかま
50g
福豆
20g ~
<ドレッシング>
 
大さじ2
砂糖
大さじ1
オリーブ油
大さじ2
小さじ1/2
<トッピング>
 
ブロッコリー
少々
魚肉ソーセージ
輪切り2切れ
にんじん
少々
のり(型で抜く)
適量

作り方

  1. 白菜を細切りにし、かにかまは粗くほぐしておきます。
  2. ボウルに<ドレッシング>の材料をよく混ぜ合わせ、①と福豆を加えて混ぜ合わせます。
  3. 器に盛り付け、<トッピング>の材料で鬼の顔を作ってのせて完成です。

SETSUBUN HAPPINESS recipe 02 福豆のザクザク食感が◎ 手羽元の金棒唐揚げ

ボリューム満点!新食感の唐揚げを楽しもう!

砕いた福豆を衣に混ぜることで、ザクザクとした食感と香ばしい風味が楽しめる唐揚げに仕上げました。たっぷり衣づけした手羽元は満足感あるひと品♪ おつまみやおかずにどうぞ。

ワンポイントアドバイス

衣用に使う福豆は、保存袋に入れて麺棒で叩いて砕きますが、叩きすぎないのがポイントです。ある程度、食感が残っている方が食べ応えもあり、豆本来のおいしさも味わえます。

衣用に使う福豆は、保存袋に入れて麺棒で叩いて砕きます。

材料(2人分)

鶏手羽元
6本
福豆
50g
少々
しょうゆ
大さじ1
みりん
小さじ1
薄力粉
大さじ2
大さじ2
揚げ油
適量

作り方

  1. 手羽元は骨に沿って切り込みを入れ、塩少々をふってからしょうゆ、みりんに漬けて10分置きます。
  2. 福豆は食品用保存袋に入れ、麺棒で叩いて砕いておきます。薄力粉と水を合わせたバッター液を作ります。
  3. ①の鶏肉に薄力粉(分量外)を薄くまぶしてバッター液にくぐらせたら、砕いた福豆をつけて衣にします。
  4. フライパンに深さ2~3センチほど揚げ油を入れ、160℃くらいに温め、③を入れます。低温で5~6分、時々裏返しながら揚げ、最後に180℃の高温にして2~3分揚げて、カラッと仕上げます。
  5. 色紙で金棒の持ち手を作って巻いたら完成です。

SETSUBUN HAPPINESS recipe 03 タルタルソースでお子様もペロリ! めざしフリッター

めざしのカルシウムとたまごのタンパク質で健康食に!

魚が苦手なお子様も、カラッと揚がったフリッターとタルタルソースの鉄板コンビなら、おやつ感覚でおいしく食べられるはず。衣はカリカリ、身はふわふわな食感をぜひ味わってみてください。

ワンポイントアドバイス

軽い口あたりの秘密は「炭酸水」にあり。炭酸水を使うことで、お料理初心者でもコツいらずで衣がふんわりサクサクに仕上がります。

炭酸水を使うことでお料理初心者でもコツいらずで衣がふんわりサクサクに

材料(2人分)

めざし
6本
天ぷら粉
大さじ5
炭酸水
60~70ml
揚げ油
適量
<タルタルソース>
 
ゆでたまご
1個
柴漬け
大さじ1
マヨネーズ
大さじ2~

作り方

  1. ボウルに天ぷら粉と炭酸水を入れよく混ぜます。
  2. ①の衣にめざしをくぐらせ170℃でカラッと揚げます。
  3. ボウルにゆでたまごを入れてフォークで粗く潰したら、刻んだ柴漬けとマヨネーズとともに和えます。
  4. ②を盛り付け、タルタルソースを添えたら完成です。