餃子は包むもの──そんな常識をくつがえす、新感覚レシピ「包まない餃子」。フライパンで餡をまとめたら、上から皮をのせて焼くだけ。手軽につくれるうえ、餡づくりから焼き上げまで同じフライパンで完結するので、時短になり洗い物も少なくすみます。いつもの餃子とはひと味違うおいしさを楽しんでみませんか。
餃子づくりで一番手間のかかる「包む工程」は一切なし! 具材の上から皮をのせるだけだから、手早くつくれて失敗も少なく、餃子づくりのハードルがぐっと下がります。
餃子の餡づくりから焼き上げまで、使うのはフライパンひとつ。きゃべつを使わないレシピなので、ニラをキッチンバサミで切れば、まな板も不要です。後片付けまでラクなのがうれしいポイント♪
フライパンいっぱいに餡をしきつめるから、チーズやコーン、大葉などのトッピングも自由自在。具材をのせるだけなので、家族それぞれで味を変えたり、彩り豊かに仕上げたりと、より手軽にアレンジを楽しめます。
肉汁あふれるジューシーな具材と、もっちりとした皮が楽しめる包まない餃子。
いつもの焼き餃子とは違う、新感覚の味わいをどうぞ。
材料(2人分)
- 餃子の皮
- 8~10枚
- かいわれ
- 適量
- <餡>
- 豚ひき肉
- 150g
- にら(小口切り)
- 100g(1束)
- ねぎ(みじん切り)
- 1/4本
- しょうが
- 1/2片(5g)
- <A>
- オイスターソース
- 小さじ1
- 濃口しょうゆ
- 大さじ1/2
- ごま油
- 大さじ1/2
- 料理酒
- 大さじ1/2
- 水
- 大さじ2
- 塩
- 少々
※フライパンは24-26cmがおすすめ。
今回は24cmを使用。
フライパンにひき肉と<A>を入れてよく練ります。
【ポイント】最初にひき肉をしっかり練って粘りを出すことで、肉汁たっぷりのジューシーな餡に仕上がります。
フライパンにひき肉と<A>を入れてよく練ります。
【ポイント】最初にひき肉をしっかり練って粘りを出すことで、肉汁たっぷりのジューシーな餡に仕上がります。
①ににら、ねぎ、しょうがを加え、全体がなじむまで混ぜます。
①ににら、ねぎ、しょうがを加え、全体がなじむまで混ぜます。
②をフライパン全体に広げたら、その上に餃子の皮をのせます。
【ポイント】皮は少しずつ重ねながらのせると、きれいに仕上がります。
②をフライパン全体に広げたら、その上に餃子の皮をのせます。
【ポイント】皮は少しずつ重ねながらのせると、きれいに仕上がります。
皮をのせ終わったら、中火にして水(分量外・大さじ3)を加え、フタをして約5分蒸し焼きにします。
【ポイント】蒸し焼きにすると、具材がふっくらジューシーに。蒸気を逃さないよう、焼き上がるまではフタを開けないのがポイントです。
皮をのせ終わったら、中火にして水(分量外・大さじ3)を加え、フタをして約5分蒸し焼きにします。
【ポイント】蒸し焼きにすると、具材がふっくらジューシーに。蒸気を逃さないよう、焼き上がるまではフタを開けないのがポイントです。
器に盛り付け、仕上げにかいわれをのせたら完成です。
器に盛り付け、仕上げにかいわれをのせたら完成です。
具材を小さく丸めて、餃子の皮を1枚ずつのせるだけ。包む手間なく、ころんとかわいいひとくちサイズの餃子が完成します。見た目も楽しく、お弁当やおつまみにもぴったり♪
具材を小さく丸めて、餃子の皮を1枚ずつのせるだけ。包む手間なく、ころんとかわいいひとくちサイズの餃子が完成します。見た目も楽しく、お弁当やおつまみにもぴったり♪
しきつめた具材と餃子の皮の間にチーズをプラスするだけ。焼き上がると、とろ~りとけたチーズが具材とよく絡み、コクとまろやかさがアップ。子どもから大人まで楽しめるアレンジです。
しきつめた具材と餃子の皮の間にチーズをプラスするだけ。焼き上がると、とろ~りとけたチーズが具材とよく絡み、コクとまろやかさがアップ。子どもから大人まで楽しめるアレンジです。